日本人の年齢別睡眠時間は?

20代、30代は7時間超、それより高齢になると7時間を下回る結果となっています。
全体平均で約6時間50分。
個人的には「みんな結構睡眠時間取れてるんやな~」って印象でした。
世界的に見た日本の平均睡眠時間は?

内閣府「睡眠時間の国際比較」のデータをRakutenが見やすい表にしてくれていました。
11カ国中最下位という結果が出ています。
1位の米国と日本を比較すると
時間にして「男性で1時間16分、女性で1時間43分」
まだまだ女性が家事や育児の負担が大きく、そこが反映しているようです。
比較すると短い気もしますが、時間だけを見ると
「明らかに睡眠時間短いやん!」
とは、言いづらい数字のような気もします。笑
理想的な睡眠とは?

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド 2023」によると
成人(20歳~59歳)は、「6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保する」とあります。
睡眠時間が短いと、肥満やメタボリックシンドローム
心筋梗塞や狭心症などの病気の発生リスクが高くなる
という結果も報告されています。
ただし、個人差があり、一概にこれだけ睡眠時間を確保すればいい
と明確にするのは難しいようです。
一方、時間を確保するよりも質をあげることが重要という意見もあります。
では、どうすれば睡眠の質をあげることができるのでしょうか。
睡眠の質をあげるには?

寝具や気温など寝る環境を整えるのも大切ですが
就寝までに1日の意識を変えることも、とても大切です。
- 就寝の1~2時間前にぬるま湯に浸かる
- 就寝の1時間前はスマホなどのブルーライトを控える
- 夕食は3時間前、カフェインやアルコールは夕方以降摂らない
- ウォーキングや軽いジョギングなどの習慣化
- 朝食を摂る
- 起床後、カーテンを開け、太陽の光を浴びる
- 暖かい飲み物やアロマ、ストレッチなど就寝前にリラックスする
- 就寝時間や起床時間を一定にする
比較的、今すぐできることを抜粋しました。
生活リズムをあまり変えずに、就寝前にリラックスすることが重要ですね。
寝る前のスマホや太陽の光を浴びる、なんかは簡単にできることですよね。
何か一つでも実践してみることで案外すっきりするかもしれません。

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